通称「逆さ撮り(パンチラ)」と呼ばれる盗撮の方法・撮り方の被害について、被害者・加害者両面から対策を検討するためのサイトです。今でも盗撮の被害に遭ったけれどどうしたらよいか分からない人、ひそかに盗撮行為を続けている人、これから盗撮行為をしてみたいと思っている人たちにこのブログを読んでいただき、少しでも盗撮事件が減ることを祈っています。
まさか、うちの家族に限って・・・!
自分の家族が盗撮を行っていたと知ったら、何を考えますか?
夫が、父が、息子が、日常的に盗撮を行っていたと知ったとき、どうしたら良いでしょうか?
今日では、盗撮が簡単にできるような環境が整っているのも現実です。
例えば、コンパクトデジカメ。
年々、小型化、高性能化、低価格化によって簡単に手に入る環境は整っています。
一昔前の大型カメラで盗撮しようと思う人はなかなかいないのでしょうが、
盗撮に興味がある人は、少なからずとも最新の小型デジカメならば「できる」と考えるのが現実ではないでしょうか?
では、実際に、家族が盗撮行為をしていた証拠を見つけた、現場を見た、逮捕された、などのように、盗撮という現実に直面した場合はどうしたら良いでしょうか?
盗撮をした人が誰であろうと、また、どんな形で盗撮をしようと変わらないのが、決して目をそらさないことがもっとも大切であると言えます。盗撮をしたのが夫ならば、夫としっかりと向き合う必要があります。
ただ、決して、短絡的に、通報だ、告発だ、離婚だ、と盗撮した本人に突きつけず、冷静に話をする必要があると思います。
おそらく、たいていの場合は、発見者は妻であり、母であるケースが多いと思います。
夫、息子が行った盗撮の事実をしって大変なショックを受けていることに間違いはないと思います。
しかし、今後、夫婦関係を、家族関係を、できるだけ今までと変わらずにいられるようにするためには、冷静に話し合うことから始まります。
悪いのは盗撮行為であり、盗撮行為を行った本人であるのは間違いありません。
ただ将来に向かって考えるのであれば、一度、現状を受け止め、本人と向かい合うことが大切でることも間違いありません。
時間をかけてでも、じっくりと話し合いましょう。
PR