通称「逆さ撮り(パンチラ)」と呼ばれる盗撮の方法・撮り方の被害について、被害者・加害者両面から対策を検討するためのサイトです。今でも盗撮の被害に遭ったけれどどうしたらよいか分からない人、ひそかに盗撮行為を続けている人、これから盗撮行為をしてみたいと思っている人たちにこのブログを読んでいただき、少しでも盗撮事件が減ることを祈っています。
平成22年2月24日、札幌市内の地下鉄の駅で、北海道警察の道警釧路方面本部十勝機動警察隊長の佐藤清容疑者(60)=十勝管内音更町木野大通東9=が現行犯逮捕されました。
この佐藤氏、定年間じかだったようですが、地下鉄福住駅のエスカレータで前に立った女性のスカートの中をデジカメで撮影した。ムービー撮影だったようだ。
撮影するには、女性の背後にぴったりとつかなければならず、佐藤氏は酒に酔っていたようで注意力は散漫だったのだろう。
女性に気づかれ声を上げられ、回りの男性に取り押さえられてあえなく現行犯逮捕となった。
現職警察官が盗撮行為で現行犯逮捕されるのは極めて異例。
公務員はこういうことで逮捕されても、氏名、住所や役職まで出てしまうので、家族や周辺の人たちまでも被害が及ぶ。とても恐ろしいことだ。。。
以下が元記事です。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/217476.html
ちなみに、平成19年7月20日にも、札幌の現職警察官が非番の際に書店でカメラ付き携帯電話でスカートの中を盗撮し、逮捕されている。札幌市東区伏古八の二、札幌北署地域課巡査牧野達郎容疑者(当時23)だ。
とにかく、この類のニュースで公務員が実名、実の住所、職種とともにニュースやインターネットにさらされるケースが後を立たない。
氏名はおろか住所までもTVやインターネットで公表されたら、家族や周辺の人たちはどうなるのだろう。
酔っていたから、は本人にとっての精一杯のいい訳であろうが、やるなら捕まるな!(おい)
捕まって人生を棒に振るくらいならやるな!
と言いたい。
我慢できないなら、盗撮の掲示板の画像を見て済ますのが良いでしょう。
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つい先月、札幌市内の駅構内エスカレーターで盗撮行為を発見しました。
とはいうものの、通勤中であり先を急いでいたので結果的に見て見ぬフリになってしまいました。
いわゆる、パンチラ、逆さ撮りというジャンルのものです。
私はほとんどがエスカレーターを歩いて上って進むのですが、
ふと不自然に前の人にぴったりとくっついて立っている人がおり、
追い越しざまに目に入ったのが、盗撮行為でした。
前に立つのが女子高生と思われる女性、後ろにぴったり立つのが大学生か社会人か不明ですが私服の男性。男性は紙袋にカメラを忍ばせているのか、紙袋の先を女子高生のスカートの中にもぐりこませる格好で立っていて、いかにも不自然な状態です。
盗撮行為は犯罪です。
盗撮加害者に言いたいことは別の記事で書きますが、今回は盗撮被害者に思うことを書きます。
※余計なお世話だとは思いますが・・・
盗撮行為が行われやすい場所として多いのが、エスカレーターや書店等の店舗だそうです。今回はエスカレーターでしたが、特に短めのスカートを履くような女性は、背後には十分注意すべきです。
今日の盗撮機材はより小型で高性能になっており、回りの人たちに気づかれないように撮影することは難しいことではないそうです。
今回の記事を書くために盗撮写真の投稿サイトを少し見させていただきましたが、恐ろしいことに、盗撮したスカートの中の写真と、どのタイミングか知りませんが、ターゲットとなった女性の顔写真まで一緒に掲載されています。
知らないうちに、盗撮された画像が顔写真と一緒に、インターネット上に公開され、不特定多数の、おそらく同一の趣味を持つ多数の男性にダウンロードされ、共有されているのです。
そう聞いただけでも恐ろしくなりませんか?
だからこそ、盗撮されないよう、注意しなければなりません。
自己防衛しか方法はありませんが、スカートをはかない、できるだけエスカレータなどでは背後に注意する、確認するなどの対策は必要だと思います。また、手持ちのかばんなどで後ろから撮影されないようブロックするのもひとつの対策と思います。
今回のように、疑いようもない紙袋の先端が、スカートの中に差し込まれているようなケースでは、物理的にかばん等でブロックしておくのが、被害者にとっても回りに不自然でなく、確実に身を守れる方法ではないでしょうか。
インターネットにデータが公開されてからでは遅いです。
知らないうちに撮られたスカートの中身と、顔写真がセットで全世界に公開された後では、絶対にデータを回収することは不可能です。
暑い季節になるにつれ、衣服も狙われやすいものになってきます。
気持ちの面からでも、今から対策しておきましょう。

「また盗撮してしまった・・・」
そう嘆いている人は間違いなく、「やってはいけない」ということは自認しているはずです。
でも、またやってしまう。
また、繰り返してしまう。
どうしても、外出時に、逆さ撮りに使用するカメラを手放すことができず、ポケットに忍ばせてしまう。
歩いている途中に、どうしてもスカート姿の女性を探してしまう、目で追ってしまう。
エスカレーターに差し掛かると、どうしてもスカートの女性の背後に並ぶよう、歩く速度を調節してしまう。
やってはいけないと思いながらも、どうしても、やってもバレない、という思いがぬぐえない。
エスカレーターでスカートの女性が目の前にいると、どうしてもスカートにデジカメを差し込んで撮影してしまう。
そして、盗撮し、その逆さ撮りした画像を見ることで、性的欲求が満たされる。
せっかく「やってはいけない」という意識がありながらも、デジカメを手放せず、悪循環に陥るケースは多いのではないかと思います。
では、デジカメを処分すれば解決するでしょうか?
答えは、NO、でしょう。
何故なら、いまどきの携帯電話にはカメラが付いていますから、しかも高性能に進歩していますので、デジカメが無くとも、撮影しようと思えばできます。
さすがに、携帯電話のデジタルカメラではシャッター音が鳴ってしまうため、ムービーとして撮影することが多いようですね。
いずれにしても、その生活の中に盗撮ができてしまう条件がそろっているのが現状で、その中でいかに行動に移さないかがポイントとなります。
どうしても、盗撮、逆さ撮りがやめられない人は、もし見つかり、大衆の前で、一般人によって現行犯逮捕されたらどれほど恥ずかしいか、意識しましょう。
盗撮対象の女性にはひどくにらまれ、周囲からは白い目で見られ、逮捕した人物には腕を強くつかみあげられさらされます。
現場には警察官が駆け寄り、現場検証、証拠の盗撮画像の確認、身元引受人となる、家族か会社の上司を呼び寄せられます。
これほどのリスクを負ってまで、パンチラの画像を見たいでしょうか?
まず、盗撮、逆さ撮りの「行動」に移すことをやめることから始めなければなりません。
その行動の欲求は、商売目的で無い限りは、性的欲求からくるものと思われます。
性的欲求を抑えるためには、「行動」に移す以外の方法で対処すべきです。
それが自慰であろうと、風俗に通おうと構わない。
パンチラ画像を1枚盗撮するだけのために、これまでの人生を棒に振るうことは、あなた本人にとっても、家族、会社の仲間にとっても悪いことです。
どこの女性かも知らない人のパンチラ画像1枚のために、逮捕され、名前をさらされたらどうなるか考えてみてください。
パンチラ画像1枚のために、家族の中からあなた一人が外れてしまうことを考えてみてください。
パンチラ画像1枚のために、職場から追われ職を失い、得意先には迷惑をかけ、同僚からは白い目で見られることを考えてみてください。
「きっとばれないから」は通用しません。
人の目以外にも、今日では、盗撮カメラと同様に高性能化した監視カメラがあなたを狙っています。
顔も、その行動も鮮明に映像に残ります。そうなったら、逃れようがありません。
まず、行動に移す前に、その欲求をどうしたら抑えられるか考えましょう。
押さえ込むのは長続きしません。上にも述べたような代替案から始める、そういうことで良いと思います。
人生を狂わせないためにも、今からその努力を始めてみてください。
※このタイトル、私がやった、ということではありません、あしからず・・・

盗撮は、よく、再犯性の高い犯罪と言われています。
特に、盗撮による逆さ撮り、パンチラ撮影をする人は、他人に指摘されるまで続けることが多いそうです。
他人に指摘されてやめるのが一番なのですが、1ヶ月も経たないうちに盗撮行為を繰り返します。
田代まさしにも代表されるように、指摘どころか、警察沙汰になったとしても繰り返します。
しかし、本人は、盗撮は悪い行為だ、と分かっていることでしょう。
分かっているけれどやめられない、なぜでしょうか?
そう、タバコやお酒と一緒です。
依存症です。
性依存症の一種という考え方があります。
撮影対象の女性を間接的に「触る」といっても良い「盗撮」行為は、盗撮する本人にとっては、性的快感を得られるひとつの手段です。
掲示板などで投稿されている逆さ撮り・パンチラ画像を見るだけでは飽き足らず、自身で盗撮してしまうくらいに潜在意識の中で欲求が高まります。
暖かい時期になり、スカート姿の女性や、また黒パンストが明るい色に変わってくる季節になると、どうしても女性の下半身、特に、背後のスカートから下の部分に釘付けとなり、はたから見ても、目つきには少し異常さを感じるかもしれません。
これは、私は、性依存症の一種と考えます。
性的欲求を、不特定多数の女性の背後、特にスカートの後姿に求める。
その先には、スカートの中にカメラを差し込み、盗撮行為を行う自分自身の姿も重ねることでしょう。
撮影したパンチラの画像を見て興奮するよりも、その行為を行ったことに対する興奮のほうが高いかもしれません。
これは、なんら、電車内で女性の尻を触る痴漢行為と変わりありません。
直接触るのか、間接的に触る=撮影するのか、の違いです。
盗撮が、お触りの痴漢行為と比べて悪質なのは、データが残るということです。
データが残るということは、他人の目に触れる機会が発生しうるということです。
現に、インターネット上の掲示板では、盗撮による逆さ撮り・パンチラの画像が多数、投稿されています。
盗撮による被害を被った女性は数え切れないでしょう。
最悪なケースでは、女性の顔写真と盗撮による逆さ撮り・パンチラの画像が一緒に投稿され、全世界にさらされている状態になっています。
もしかすると、明日には、自分の知り合いが、その掲示板にさらされるときが来るかもしれません。
性依存症と掲示板への投稿は少しかけ離れるところがあるかと思いますが、
盗撮行為を繰り返すのは、性依存症による、やめられない、止まらないが続くケースと考えます。
これは、世の女性たちにとっても、本人にとっても、その家族にとっても、決して良いことはありません。
盗撮した逆さ撮り・パンチラ画像なんかよりも、もっと快感を得られることは、世の中にはたくさんあります。
快感は、性的な快感だけではありません。
充実感、達成感、人に貢献すること、さまざまあろうかと思います。
盗撮をする本人にとっては、その性依存により方向性を誤っている状態です。
少なくとも、悪気を持って盗撮を繰り返す人はそう多くないと考えています。
性依存により盗撮の加害者になっている人たちの方向性を正すためにはどうしたらよいでしょうか?
これは非常に難しい問題です。
カメラを処分すればよいですか?
いいえ、また購入して繰り返すでしょう。
インターネットによる盗撮関連の情報収集ができなくなればよいですか?
いいえ、リアルな場面で盗撮興味を倍増させるでしょう。
ではいったい、どうすれば、少しでも改善できるでしょうか・・・・
これは大きな課題です。
今後、じっくりと検討していく必要があります。

今日は、盗撮による逆さ撮り、パンチラ画像と掲示板の恐怖についてです。
掲示板とは、みなさんご存知のとおり、インターネット上で、不特定多数の人たちがメッセージを投稿して情報を共有したり、コミュニケーションを取る場です。
掲示板にも種類がいくつかあり、メッセージだけを投稿できるもの、画像や音声ファイル、圧縮ファイルなどを添付できる高機能な掲示板もあります。ファイルを添付できる掲示板は、現在では普通に無料で利用できます。
掲示板は、もちろんインターネット上にあって、24時間365日、いつでも、だれでも、どこからでも自由に閲覧することができます。
では、そんな掲示板に、盗撮によって撮影された逆さ撮り、パンチラの画像が投稿されていたらどうでしょうか?
その世界の人たちは、掲示板により自身が撮影した逆さ撮り・パンチラ画像や、有料コンテンツの逆さ撮り・パンチラ画像を無断で掲示板に投稿し、情報共有しています。
先に述べたように、掲示板は、いつでも、だれでも、どこからでも閲覧ができます。
GoogleやYahooでとあるキーワードで検索しただけでも、掲示板に関する検索結果が出てきます。
こんな簡単にだれでも投稿や閲覧できる状態にあると、いったいどんなことが起きるでしょうか?
現時点でも起きているのが、顔写真と逆さ撮り・パンチラ画像が1枚の画像に編集された画像ファイルが、無造作に掲示板に投稿され、簡単に閲覧できる状態になっています。
撮影した本人は、自分の素性は知られないため安易な考えで行っていますが、もし、自分の、彼女や妻、娘までもが顔写真と一緒に、逆さ撮り・パンチラ画像としてインターネットに公開されていたらどうでしょうか?
もし、その逆さ撮り・パンチラ画像を、たまたま悪意なく、近所の人、同僚、学校の関係者などが目にしたら、どうでしょうか?
あくまでも盗撮の被害者ではありますが、大変なはずかしめを受けた状態になるのではないでしょうか。
自分の配偶者や恋人にしか見せたことがない部分を、インターネットで、全世界に配信している状態は、おそらくそれを知ったら普通の精神状態ではいられないことでしょう。盗撮者に対する怒り・憎しみがこみ上げるはずです。
しかし、現実は、盗撮は、現行犯でなければなかなか尻尾をつかむのは難しいといわれています。
しっかりと監視カメラに取られており、デジカメにデータも残っていて、警察に出頭させられるのであれば話は別かもしれませんが、
たいていの場合は、いつ、誰に撮影されたかもわからず、普段は、自身でネットサーフィンしていても閲覧することのないような掲示板サイトに逆さ撮り・パンチラ画像が投稿されているのでは気づきようがありません。
もしかすると、男友達から教えられる、という尋常でないはずかしめを受ける可能性もあります。
だからこそ、盗撮の被害に遭わないためにも、日ごろから周りへの注意と、服装に対しても見直しが必要な場合があるかもしれません。
昨今では、顔写真と、逆さ撮りされたパンチラ画像がセットで投稿されているケースが非常に多いです。
まだ、多少の両親があるからなのか、法的に経過してからなのか、顔にモザイクを入れて投稿されているケースは多いようですが、いずれにしても、掲示板に乗せることも罪に当たりますから、許されざる行為には間違いありません。
繰り返しますが、とはいっても、知らないうちに撮影されているから盗撮であり、それを防ぐには、奇抜な服装を改める、通勤やその他外出時には背後には十分に気を配る、などの注意はしていくことが必要です。
